平成20年10月、日本政策金融公庫が発足します。

2008年4月16日
 今年の10月、国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、農林漁業金融公庫と国際協力銀行の国際金融部門が統合して設立される、株式会社日本政策金融公庫の発足まで残り半年を切りました。
 統合後の運営形態は政府が全株式を保有する特殊会社となります。
 現状の各公庫では、店舗の移設など、現在、統合に向けての準備の只中にあるようです。
 利用者が最も関心のある、具体的な窓口部門等に関する情報は今のところ発表されていませんが、今回の統合の最大の目的である業務の合理化を目指す中で、どのような形態になるの興味深いところです。
 現在、統合後に同一建物で営業する店舗が一部発表されています。
 なお、詳細情報等が判明しましたら、改めてお伝えしていきます。